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公聴会を終えて

10月中旬あたりからの長きに渡る博士論文との戦いが終わりました。
終わったといっても、公聴会が終わっただけで、まだ学位授与はされてませんが。

私の専攻では一昨日、全部で4件の公聴会がありました。
午前1件と午後3件です。
聞く方が大変ですね...

それで、公聴会の時間は、発表50分、質疑30分なのですが、
私は直前まで発表が60分だと勘違いしてました。
いや、だって、時間の割り当てが15:00~16:30だったから、てっきり・・・
この事実を午前の公聴会を聞きに行ったときに知り、ビックリ ∑(-x-;)ナ、ナニッ?!

なので、その後、削れそうなスライドをいくつか削り、
あとは少し早口でしゃべることで、なんとか50分に内容をおさめることができました (^▽^;)

質疑応答は予定より少し短かったですが、
質問に対しては無難に回答できたかなと思うので、よかったです。
質問自体は副査の方に最初に言われた
「論文がまとまってるから,質問の切り口を探すのが難しい」
という言葉に尽きるかなと思います(・・;)
良いか悪いかわかりませんが、質問の切り口が限定されていたので、
頂いた質問も比較的想定内だったかと思います。


修士と博士の合わせて5年間、長い道程でしたが、
一人の力では到底修了できなかったと思うと、
指導してくださった方には感謝してもしきれないくらいです。
とにかく、無事修了することができそうで良かったです。